2025/11高知遠征(鳥編)
今年の高知遠征、一言で言うと、「とても厳しい」状況でしたね。
鮎も大型の物は産卵を終え、小型主体での産卵時期となっていました。
そして何より「産卵場所が広すぎた」
これが影響してどこでも鮎が捕れてしまう状況によりミサゴも広範囲をうろつく事になったように感じました。
釣りも同様で、上流までわざわざ差して来なくとも下流で待っていれば大量の鮎が流れ込んでくるような。
魚からすればそんなリスクを侵してまで上流へは行かないですわな。
それも良い年悪い年があるからこそ「来年こそは!」に繋がるのでしょうね。
そんな来年に期待を膨らませて自分自身の体力低下対策を心がけていかねばなりません。
そんな2025年11月20~24日までの遠征記録として残しておきましょう。

















































2025年11/2、初の伊吹山へ
今年初の伊吹山へと出掛けてまいりました。
深夜0時に出発し、2時頃到着した時点でドライブウェイ待ちは2台。
8時の開門を待つべく仮眠を取りました。
気温は常に一桁台でしたが冬支度を済ませていた僕はそこまで寒いとは感じませんでしたが兄は寒い寒いと(笑)

早朝の伊吹山は快晴、下界は少し雲が張ってましたが撮影には影響無さそうです。

久しぶりの望遠レンズと三脚の組み合わせを眺めると「ゴツいな〜(汗)」と思う。
最近は70-200GMⅱの出番しか無くて軽いのなんの。
季節的にもそろそろ望遠レンズの出番となりそうです。
昼前に2度飛翔してくれましたが、1回目は遠くて豆粒でした。
そして間もなく正午となる手前に目の前の山から突然現れたイヌワシ。
今回はスマホをモニターとして動画撮影も実施してみましたがイマイチでした(笑)
と言う事で今年初の紅葉絡みイヌワシ撮影の写真を残しておきます。












昼過ぎから16時までは生憎のガスと小雨に悩まされて撤収となりました。
やはり空の王者の貫禄は「凄い」の一言。
また来年会いに行こうと思います。















































































